2013年10月20日
燕温泉~春日山
先週12日、妙高の燕温泉へ宿泊する機会がありました。
前日まで季節ずれの暑さ、いや当日もいい天気でした。
山に上がるまでは・・・。
燕温泉は妙高登山の入り口。
つまり、自動車で行けるのもここまで。
夕方4時半、高速道路インターチェンジから赤倉温泉・・・雨が降り出す。
そこからさらに山の上へ。
道は細く、薄暗くなり、霧も出てきた・・・。
ナビは、ルート再検索に・・・。
心細いが、一本しかない道を信じて進む・・・。
あった!
本日の宿「樺太館」。

燕温泉は、土産物屋含めた6件だけの秘湯。
夜、出歩くような場所もなく、温泉入って食事の後は寝るのみ。
外からは、強く打ちつける雨の音。
嫌だよ!
緊急事態で山から下れなんて言われたって、恐ろしくて恐ろしくて・・・。
で、翌日・・・。
よく晴れてました!
日の出前の5時半。
徒歩12~3分にある露天風呂へ「河原の湯」へ。
カメラ、携帯、一切持参しなかったんで写真は無し。
朝日の当たる紅葉し始めの山肌を観ながら露天風呂に入る。
気持ち良くて、ずーっと入っていたい気分。
宿に戻ると、朝早くから、妙高登山の方々が山を目指してます。

見えてる建物が全て。

この先は、登山道と露天風呂。
そんな通り沿いには足湯なんぞも。。。

決して派手ではなく、俗化されていない小さな温泉地。
かといって、実はそれ程、麓から遠くない。
バスも来てる。
気軽な秘湯?かな。
で、あまりにも天気がいいので上越まで足を延ばして海鮮を食す。
そして春日山林泉寺なんぞを訪れ、上杉謙信の歴史をのぞいてみる。


そして夕方に帰宅。
長野県が広いとはいえ、行ってみれば近いもんだ~の、
妙高上越へのプチ旅でした。
前日まで季節ずれの暑さ、いや当日もいい天気でした。
山に上がるまでは・・・。
燕温泉は妙高登山の入り口。
つまり、自動車で行けるのもここまで。
夕方4時半、高速道路インターチェンジから赤倉温泉・・・雨が降り出す。
そこからさらに山の上へ。
道は細く、薄暗くなり、霧も出てきた・・・。
ナビは、ルート再検索に・・・。
心細いが、一本しかない道を信じて進む・・・。
あった!
本日の宿「樺太館」。
燕温泉は、土産物屋含めた6件だけの秘湯。
夜、出歩くような場所もなく、温泉入って食事の後は寝るのみ。
外からは、強く打ちつける雨の音。
嫌だよ!
緊急事態で山から下れなんて言われたって、恐ろしくて恐ろしくて・・・。
で、翌日・・・。
よく晴れてました!
日の出前の5時半。
徒歩12~3分にある露天風呂へ「河原の湯」へ。
カメラ、携帯、一切持参しなかったんで写真は無し。
朝日の当たる紅葉し始めの山肌を観ながら露天風呂に入る。
気持ち良くて、ずーっと入っていたい気分。
宿に戻ると、朝早くから、妙高登山の方々が山を目指してます。
見えてる建物が全て。
この先は、登山道と露天風呂。
そんな通り沿いには足湯なんぞも。。。
決して派手ではなく、俗化されていない小さな温泉地。
かといって、実はそれ程、麓から遠くない。
バスも来てる。
気軽な秘湯?かな。
で、あまりにも天気がいいので上越まで足を延ばして海鮮を食す。
そして春日山林泉寺なんぞを訪れ、上杉謙信の歴史をのぞいてみる。
そして夕方に帰宅。
長野県が広いとはいえ、行ってみれば近いもんだ~の、
妙高上越へのプチ旅でした。
Posted by れっく at 23:12│Comments(0)
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