ここでも高卒後30年のパワーに・・・

れっく

2016年06月13日 23:26

4月の、高校卒業後30年の世代が
「母校へお返しをするリレーイベント」で、
同期のパワーに驚かされたわけですが、
今回、それをも上回る刺激を受けてしまいました。

それは、東京同窓会。
まあ、わかり易く言えば、
同窓会の各地にあるだろう支部の一つである東京。
つまり、高校同窓会とすれば、4月のイベントの方が大事業なわけで、
支部毎の総会と懇親会は・・・おっとどっこい侮るなかれ・・・でした!

他校のことは存じあげませんが、当校東京同窓会では懇親会担当が
やはり卒業後30年の世代ということになっていて、
そのために1年がかりで準備するという、これまた大事業なのです。
(そこまでの大事業だったとは、今回初めて知ったんですが・・・。)

その東京同窓会に、なぜか、松本地元組もバスを仕立てて出向くという、
当初はなんとも不思議としか思えなかったものですが、
まあ、行ってみてわかりました・・・大事業という意味が。。。

そして、4月に続いてまたまた同期のパワーに圧倒され、
感心と感謝と大いなる刺激をもらってしまいました。
まず、とにもかくにも、一地方高校の東京同窓会というもので、
300人以上の出席者なんて、前例がないらしいじゃないですか!
その人数を動員し、その人数をさばき、その人数に満足してもらう。

大変ですよ~そりゃあ。
通常、それだけ大人数の懇親会となれば、
どんなに余興だアトラクションだ企画しても、
見てるか見てないかもわからないうちに時間だけが過ぎる・・・というもの。

ところがである!
楽しいのだ!飽きないのだ!
後半に向かうにしたがって、会場がまとまっていくのがわかる!
そして、感動の涙をながされていた70~80歳代の方々もおられたようだ。
確かにその感覚を実感!

あれだけのことを準備するには、
1年どころじゃない苦労と時間と葛藤等があったはず。

またまた、同期達にやられました。
感動させられてしまいました。
とんでもない凄い奴らです。

東京まで行って・・・よかった!
東京の同期のみなさん、ありがとう!

そして、感動・・・。


4月の時と同じ言葉で〆させてもらいます。

まさか、こんな30年後が来るとは思ってなかったよ。
みんな、ありがとう。
これからも、よろしく!

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